2008/08/21
幻学詩「楼閣」
大切なモノ
大好きなコト
大寂大惹、往き過ぎるごと
大空に人の涙は昇り
空想に流れ耀く世界を創る。
大切を抱きしめて恋する世界を育んで
静寂と風に聞こえる
幽幻夢幻の調べを編む。
空想に繋ぎ
現実に舞う
夢想に夢観る心在り
無相に自ずからなれよ
門無き幽玄
玄人も無し。
子供、年長者、善き夢を編み易き
落日の燈を瞳に宿す者は
海岸の砂の城を創る
波打ち寄せ寄せ、泡と消え消え
当然の事、当然の事。
其処は心の安息所
遊戯の始まりと終わり、波と波の間
夢観る時間の境界線に存在するモノ。
それ故に
知るものも無し、
それ故に
知らざるものも無し、
虚空は楼閣、無想は眠り
桃果も香る幻学の園。
大好きなコト
大寂大惹、往き過ぎるごと
大空に人の涙は昇り
空想に流れ耀く世界を創る。
大切を抱きしめて恋する世界を育んで
静寂と風に聞こえる
幽幻夢幻の調べを編む。
空想に繋ぎ
現実に舞う
夢想に夢観る心在り
無相に自ずからなれよ
門無き幽玄
玄人も無し。
子供、年長者、善き夢を編み易き
落日の燈を瞳に宿す者は
海岸の砂の城を創る
波打ち寄せ寄せ、泡と消え消え
当然の事、当然の事。
其処は心の安息所
遊戯の始まりと終わり、波と波の間
夢観る時間の境界線に存在するモノ。
それ故に
知るものも無し、
それ故に
知らざるものも無し、
虚空は楼閣、無想は眠り
桃果も香る幻学の園。




