2008/02/17
トランシルバニアの月
白き風に眩く栄える
永遠の命と魅惑の艶
我は汝の海の泡
ぽつりと闇に浮かぶ
輝ける恒星の光は
私には遠すぎて
恐れ多くも及ばぬモノよ
汝こそ近く
常に我が心に映り
我を見守りたまう
空に栄えるは
幻影の月
永遠の命を守護する者よ
静寂の調べ
白く眩き風は往く
暗い紫紺の風の中
夜の光は少なきものよ
昼は昼とて、輝き多く
眩き風は生命の焔
その麗しき光
七色に
流れて白く
眺め観るなら
眼が眩む
昼は昼とて
闇求め
夜は夜とて
光を探す
月の輝く夜の森
闇に乗じて
風となり
踊り明かすも
愉しきことぞ。
永遠の命と魅惑の艶
我は汝の海の泡
ぽつりと闇に浮かぶ
輝ける恒星の光は
私には遠すぎて
恐れ多くも及ばぬモノよ
汝こそ近く
常に我が心に映り
我を見守りたまう
空に栄えるは
幻影の月
永遠の命を守護する者よ
静寂の調べ
白く眩き風は往く
暗い紫紺の風の中
夜の光は少なきものよ
昼は昼とて、輝き多く
眩き風は生命の焔
その麗しき光
七色に
流れて白く
眺め観るなら
眼が眩む
昼は昼とて
闇求め
夜は夜とて
光を探す
月の輝く夜の森
闇に乗じて
風となり
踊り明かすも
愉しきことぞ。




